若杉亜季絵
わかすぎ あきえ
実践女子大学文学部美学美術史学科 卒業
実践女子大学大学院美術史学専攻 修了
アートマインドコーチング(AMC)認定コーチ取得
つぐアート 代表
アートと仲良くなってみませんか?
はじめまして。「つぐアート」代表・若杉亜季絵です。
当HPにご訪問いただきありがとうございます。
私は大学・大学院の6年間、美術史を学んできました。
その中で一般の方が抱く「美術鑑賞」というものが、どうやらなかなかハードルの高いものであることに気づきました。
私は父が美術や音楽、映画などに造詣が深かったので、それに倣うように中学の頃には世界遺産に興味を持ち、そこから宗教美術に興味を持ち、美術史に行き着き、最終的には日本の明治・大正期の洋画家をテーマに卒業論文と修士論文を提出しました。
そんな私にとって美術というものはとても人間臭く、親しみのある分野です。そして6年間美術史を学ぶ中で強く思ったことは、芸術家も私達と同じ人であるということです。
私達と変わらない、ひとりの人が生み出したもの、それが作品です。
作品とじっくり時間をかけて向き合うと、まるで対話をしているような感覚を覚えます。
色使いひとつとっても、なぜこの作家はこの色を使ったのだろう、と思いをめぐらせることで、様々な気づきを得ることができます。
美術鑑賞は作品との「対話」です。
つまりコミュニケーションです。
相手を知りたいと思う気持ちがあれば、難しいことではありません。
とはいえ相手は人ではなく作品です。少し慣れが必要です。
一緒にアート作品と仲良くなってみませんか。
対話を経て知った作品へは、気づけば愛着が沸いているはずです。
そうやってアート作品の友達を増やしてみませんか。
仲良くなった作品たちが、あなたの日常を鮮やかに彩ってくれるはずです。
美術鑑賞は作品研究ではありません。
これすごく大事なのでもう一度言います。
美術鑑賞は作品研究ではありません。
つまり答えはありません。間違いもありません。
必要なのは、あなた自身の言葉、経験、そして作品と向き合う時間です。
一緒に始めてみませんか?
ご参加お待ちしております。
つぐアート 代表 若杉亜季絵